罪の声
事件に巻き込まれた子どもの未来に、親として胸が潰れた。でもこの本は、紙で読んだほうがいいです。
往復1時間の通勤で約15日
12冊
面白さの星が高い順、同じ星ならレビューの新しい順に並べています。
事件に巻き込まれた子どもの未来に、親として胸が潰れた。でもこの本は、紙で読んだほうがいいです。
往復1時間の通勤で約15日
ミステリーとしては話を追いづらい。ただ、バラバラに見えた話は全部、地元を思う気持ちでつながっていた。
少年二人が小説にのめり込む前半はよかった。途中でファンタジーに様変わりして自分は乗れなかったけど、「読むだけの人間に価値はあるのか」という問いだけは、聴き終わってからずっと頭に残っている。
往復1時間の通勤で約8日
「僕はそうは思わない」という言葉だけは強く残った。でも小学生の会話と思考が「小学生らしくなくて」、正直3話で聴くのをやめた。
往復1時間の通勤で約7日
前半の姉妹が支えあう物語は心が温まる。ただ後半は正直ダレた。本屋大賞2位という前評判への期待値とのギャップはあった作品。
往復1時間の通勤で約17日
愛情あふれる作品なのは間違いない。ただ自分には登場人物への違和感が先に立ってしまい、あまり響かなかった。
往復1時間の通勤で約10日
高評価に惹かれて聴いたが、2話でいったん止まった。つまらないのではなく、「今の自分が優先して聴き続けたい作品か」を問うと、答えはノー。でも、お金と仕事の本質について静かに考えさせてくれる1冊だった。
往復1時間の通勤で約8日
本屋大賞への期待を胸に聴いたが、読後感はすっきりしない。主人公へのもどかしさと不条理な不幸の連続が心に重くのしかかる、静かな傑作。
往復1時間の通勤で約14日
宮島未奈ファンなら間違いなく楽しめる。成瀬ほどのインパクトはないが、聴き終えた後にじんわりと前向きな気持ちになれる一作。
往復1時間の通勤で約7日
よくできた作品だと思う。ただ、自分には合わなかった。正直に書く。
往復1時間の通勤で約12日
寓話と現実の温度差にどうしても入り込めず、3話で聴くのをやめた。それでも2話目の「母と娘の毎日」のシーンだけは、自分の人生観と重なって深く刺さった。
往復1時間の通勤で約6日
ドラマの設計図としてはよくできているのかもしれない。ただ、耳だけで追いかけるには視点が多く、テンポが上がってこなかった。
往復1時間の通勤で約10日
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